ムダ毛を自己処理するのは大丈夫?

ムダ毛の処理方法というのは色々なものがあります。
このムダ毛の処理方法はお肌や毛穴へのダメージの少なさ、そして仕上がりの綺麗さを重要視しなければなりません。

お肌や毛穴へのダメージがどれだけ少ないのか、仕上がりはどれくらいきれいなのか、手軽さや時間がどのくらいかかるのか、といったことも考えておかなければなりません。

しかし、どのような要素も満たしている処理方法というのは存在していません。
そのため、どのようなことを重要視するのか、ということで最も適している処理方法というのは異なるのです。

ムダ毛の処理方法とそのメリットデメリットについてご紹介します。
また、ムダ毛を自己処理することによって起こるトラブルや悩み、そして対処法についてご紹介します。

ムダ毛を自己処理するとはいっても、色々な方法があります。
カミソリや毛抜きを使用して脱毛をすることもありますし、毛を焼き切るタイプのものもあります。
色々な処理方法をしっかりと比較したうえで自分に合っている処理方法について確認してみましょう。

■毛を剃ってみる

カミソリ、電気シェーバーを使用してからムダ毛を剃る方法になります。
カミソリは簡単な方法ですが、刃物ですのでお肌を傷つけてしまい、お肌トラブルの原因になりやすいのです。
電気シェーバーやトリマーというのはお肌にかかる負担は少ないのですが、カミソリのような深剃りというのはできません。

■毛を抜いてみる

毛を抜く時にはピンセット、ワックスを使用して毛を抜くという方法です。
毛穴を傷めてしまったり、埋没毛が起きやすかったり、デメリットが非常に大きくなってしまいます。
そのため、毛を抜いたらアフターケアを行うようにしましょう。

■毛を焼き切ってみる

ヒートカッターなどの器械を使用してムダ毛を焼き切る方法になります。
使用する時には火傷をしないように注意しましょう。

■ムダ毛は自分に合った方法で

このようにムダ毛を自己処理する場合には、自分に合っている方法を選ぶようにしてみてくださいね。

上手に自己処理するポイントは?

人の目に触れやすい腕というのは、美しい状態を維持しておきたいと思うものです。
ムダ毛の自己処理によってトラブル肌になってしまうことがないように、処理方法であったりケアのポイントについて把握しておくようにしましょう。

露出の多い腕であるために、ムダ毛処理は慎重に行わなければなりません。
紫外線にも晒されやすい部分ですが、紫外線に晒されたお肌というのは刺激に弱くなってしまっている可能性が高いですし、トラブルを引き起こしやすいのです。

■自己処理がお肌トラブルの原因になる?

自己処理というのはお肌トラブルの元になります。
自己処理直前、もしくは直後のお肌というのは紫外線に当たることで肌荒れや乾燥肌の原因になってしまう可能性が高くなります。
さらに、カミソリによる処理というのはお肌の角質を削ってしまうことになりますし、お肌にも大きな負担をかけてしまうので注意しましょう。

刺激を受けた肌は肌が本来もっている防衛機能によってメラニンが活性化されてしまい、色素が沈着するだけでなくくすみが出やすくなるのです。
腕はワキに比べると毛質が柔らかいですし、量も少ないので自己処理で済ませている方も多いです。
お肌トラブルの危険性も高くなるので、注意が必要になります。

ツルツルな腕を目指している方にとって、腕のムダ毛を手軽にケアしたいと思っているのであれば、自己処理のポイントをご紹介します。

■自己処理はお風呂でケアしない

濡れた肌というのは角質層がふやけてしまい、剥がれやすくなります。
角質層を除去しすぎてしまうとお肌を守る機能自体が低下してしまうので、シェービングは極力控えるようにしましょう。

また、ボディソープをシェービングクリームとして使用してはいけません。
シェービングによって角質が削られている状態で洗浄成分たっぷりのボディソープが付着すると激しく乾燥してしまいます。

■自己処理するなら

やはり、自己処理をするのであれば、カミソリを使用するのではなく、電気シェーバーでお肌に極力負担をかけないようにしましょう。
こうすれば効率良く、お肌にダメージを与えずに脱毛をすることができるはずです。

脇のムダ毛で黒ずみができるって本当?

脇のムダ毛というのは自宅で剃っていたり、抜いたりといった自己処理によって済ませている方も少なくないでしょう。
しかし、ずっと自分で処理をしている場合、脇が黒ずんでしまうのです。

自分流のムダ毛処理をしていると最も黒ずみが出やすいのは脇の下なのです。
実は、ムダ毛の自己処理というのはお肌に負担をかけてしまいます。

自己流でムダ毛処理を続けている場合には、脇が黒ずんでしまい、更にお肌にダメージを与えてしまうのです。

特に刺激が強ければそれだけ黒ずみの原因になります。
ムダ毛というのは自己処理しても簡単に生えてくるようになります。
頻繁に抜いたり、剃ったりすることによってお肌に日常的に刺激が強くなり、色素沈着を引き起こすようになります。

■どうして自己処理が色素沈着になるの?

人間の皮膚というのは強い刺激を受けることで自分の皮膚を守ろうとします。
その結果メラニンの活動が活発になり、メラニンが色素沈着を引き起こすようになり、黒ずみが出てしまうのです。

また、カミソリというのはムダ毛に限ったことでなく、皮膚の表面における角質層まで削りとってしまうのです。
ムダ毛を剃った時に混じる粉は削り取られた皮膚なのです。
皮膚の表面を削ることで小さな傷ができ、それがお肌トラブルの原因となってしまうことがあります。

■毛を抜くのも危険

自己処理方法の中でも特に注意すべきなのが毛抜きです。
毛抜きによってムダ毛を抜くことで毛穴はどんどん広がっていき、雑菌が侵入してしまうようになります。
その結果、炎症などが起きてしまい、色素沈着につながっていくのです。

■じゃあどうすればよいの?

やはり、脱毛をするのであれば、理想としてはムダ毛を自己処理すること自体を止めることです。
しかし、それでもどうしても脱毛エステなどに行く余裕がない…
そのような場合にはカミソリ、毛抜きよりも黒ずみになりにくいので電動シェーバーに変えるようにしましょう。

シェーバーに変えるだけでもお肌にかかる負担はかなり小さくすることができるんですよ。